2011
01.29

雪交流事業

先日27日(木)に、木祖村名古屋出張所の地元である南区の白水小学校で雪交流事業が行われました。
この交流事業は今年で3回目となります。
株式会社スミ設備の鷲見社長さんの母校であります白水小学校に木祖村からダンプ2台の雪を運び、子どもたちが雪で遊び、木祖村の自然や文化などを知ることによって、水への関心を高めようと始まった企画です。
今年は名古屋でも大雪となりましたが、ダンプ2台分の雪を滑り台にして子どもたちはソリを楽しんでいます。
例年ですと名古屋に持ってくる間にずいぶん融けてしまうのですが、今年は全く融けずにたくさんの雪を運ぶことができました。
子どもたちが楽しく遊ぶ姿を見て勇気をいただきました。鷲見社長さん本当にありがとうございました。
なんと、ダンプしても雪が落ちず人力作業でした。

HP1.jpg
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コメント
私の母校である「白水小学校」で行われたとは。
身近なことでも知りませんでした。
今日は、2回目の雪が降りました。
それでも積もるまでもありませんでした。
木祖村のトチノキレンタルのご主人に、電話をいれました。
やはり雪国ですね。今日は、25cmくらい降ったそうです。
私が、木祖村に関心が深まったのは「聞き書き」活動で足を運ぶようになったからです。
4月ごろに、木祖村の「聞き書き」を発刊の予定です。
これからも木祖村と名古屋の交流活動をよろしくお願いします。
かわdot 2011.02.11 22:57 | 編集
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