2016
06.21

名古屋市立大学の講義&セミナーに呼んでいただきました

今月は名古屋市立大学さんで木祖村の上下流交流についてお話する機会を2度もいただきました。
6月10日(金)は経済学部の学生さん達を相手に講義形式で、
6月18日(土)は学生、企業、一般市民の方など多様な方々が参加されたセミナーの一部として。

講義形式の方は、まずは「木祖村」という村があること、「上下流交流」という事業を行っていること、
政策などに今後仕事として関わっていくことになるであろう学生さん達に向けたメッセージ、
というような内容でお話させていただきました。
きっと、まったく木祖村や上下流交流について知らない状態の学生さん達。
まずは村を知ってもらい、少しでも関心を持ってもらえたならば良いのかな、と思います。
(出来ればアンテナショップは近いので一度遊びに来てほしいけれど…!!)

6月18日(土)は名市大内のイタリアンレストランを貸切にして、アットホームな雰囲気でのセミナーでした。
木祖村からは水の絆協力隊の井手氏もスピーカーとして招かれており、二人で木祖村についての話をさせていただきました。
(井手氏:木祖村の魅力&協力隊について、山登:上下流交流の歴史と今後)
また、岐阜県御嵩町で長年、産廃処分場の問題に取り組んでこられた岡本ご夫妻から、当時の状況やまた現在の御嵩町が抱える問題についてのお話もお伺いすることが出来ました。

もともと流域に関心のあるご参加者の皆様からは、様々な突っ込んだご質問もいただきました…!!

多くの方が関心を持ち始めた流域問題。
セミナーに参加されていた愛知中部水道企業団さんからは、もっときちんとお金を集められる仕組みを…という現実的なご提案もありました。
これから避けては通れない流域の問題。どんな問題が流域の各地にあり、自分たち自身にも関係していることなのか、
しっかりと認識していくべき事柄だと改めて感じました。

大変貴重なお時間をご提供してくださった名市大の山田先生、浜本先生、ありがとうございます。
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