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2014
04.23

木祖村の水の絆協力隊(地域おこし協力隊)募集に関して思うこと

地域おこし協力隊の募集って、情報発信が一番重要で、難しいのかも…!!!

観光、地域活性化、田舎暮らし、人とのかかわり…
そうしたことに興味のある方は一度「地域おこし協力隊」について見てみるとおもしろいです。

地域外の人材を積極的に活用し、田舎の活性化につなげよう!!という国の取り組みで始まったこの制度は開始から早5年になるそう。期間中の住居やお給料は保障されているし、仕事もその地域ごとの特色があっておもしろいです。

ただ、地域外の人間が入ることで、その影響がうまく出た地域も、あまりうまくいかなかった地域もあると聞きます。
また、全国津々浦々の地域が協力隊の募集をかけていますが、募集定員が集まらないこともあるそうです。

確かに、
都市部の人間からしたら、田舎暮らしって、ある意味憧れのライフスタイルだったりするけれど、
今現在の自分の生活(住居、仕事などなど)から一度自分自身を切り離して生活を始めよう!!と決意するのは、
なかなか簡単ではないのかもしれません。

この地域おこし協力隊は1年~3年という期間、その地域に移住しての仕事になります。
人生の中で1年~3年を長いととらえるか、短いととらえるか、それはその人それぞれだと思います。
でも、何からのプラスの経験になることは確かだと思います。
(自分にとっても、地域にとっても。きっと。)

ただ、実際のところ、日々の生活をしているとこうした情報をじっくり見て、自分の数年後を考える余裕なんてなかなかなかったりします。
(地域おこし協力隊のHPに詳しい情報は載っているけれども、そのページそのものを知る機会もない可能性が…)

そうした中で、情報ってやっぱりすごく重要だと感じます。
「この地域がこんなことやってるんだ、へぇ~」
と少しでも関心を持ってもらえること、その関心を持ってくれた人が誰かに話してくれる、SNS等を使って拡散してくれる可能性もあります。

人間、「知る」ことは、なによりも「行動を起こす」第一歩になると思います。

この徒然なる思いをここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございます。
もしよろしければ、せひこの情報を広げていただけないでしょうか。

木曽川源流の里・木祖村は「源流の村としての交流・観光」を進めています。
そこでの地域おこし協力隊は「水の絆協力隊」と名付けられました。
木曽川の最上流の村、木祖村に興味を持ってくださった方は
木祖村観光協会HPより「水の絆協力隊」の募集チラシ・要綱をぜひ一度ご覧になってください。
よろしくお願いいたします。
http://www.vill.kiso.nagano.jp/kankou/index.html

地域おこし協力隊 チラシ写真
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