2013
04.25

木祖村産の「えごま」を使った五平餅つくりのワークショップに参加しました!

各地域・家庭によっていろんな味があるといわれる「五平餅」

昨日4月24日(水)、木祖村ではこれが「テッパン!」(スタンダード)と言われる
「えごま味噌」での五平餅つくりのワークショップに参加しました。

場所は、アンテナショップもあるさくらやまーけっとに併設の喫茶スペース、「桜山シェアキッチン」。
この4月から、ここではカップケーキ教室や駄菓子座談会、おススメ本を紹介するビブリオバトル…などなど色々なイベントが行われる多目的スペースになっています。

昨日はそこで開催された、
「木曽川の旧河道と古墳のお話&木曽名産五平餅を作ろう!」という、
講演会&ワークショップに参加しました。

本日のために木祖村から送ってもらった「えごま」をすりすり
えごますり中2 えごますり中
うちわで皮を飛ばします。
そしてまたすりすり…お砂糖、しょうゆ、酒等を加え…そして少しおんたけ茶も!

その間に、本体もつぶして五平餅の形を作ります。
コネ中

ホットプレートなどで焼いて、たれをつけて…
完成!!
五平餅完成品
えごまも香ばしく、「SAのものとは全然違うね~」と言いながらワイワイ。
皆でおいしくいただきました☆

この五平餅を食べながら、
木曽川の旧河道と古墳について、建築家の富田崇先生の講演&座談会が行われました。
講演会1
お話としては、
1600年頃、戦国~江戸時代に河川改修によって現在の木曽川の流れがつくられたそうです。
それ以前は扇状地の地形であり、今とはまた全然違った流れがあったとか。
ですが、現存する古墳や地形を注意深く見てみると、当時の河川の様子が見えてくる…というもの。

木曽川模型 2 旧河道と現在の河道を入れ込んだ立体模型
木曽川模型1
光を受け、光っている部分、そして手前の薄く色が変わっている部分、
これが旧河道だそうです。
名古屋って、本当に海だったんですね…。
熱田神宮あたりは半島だったとか…(驚!!)

参加者の皆さんからもいろんな意見が飛び交い、大変有意義な時間でした。

参加者の方にはおんたけ茶やさくらサイダーなども配られました。
木祖村をよくご存知の方や、初めて知った!という方、いろんな方がおられましたが、
ぜひ一度、源流の森も見に来てくださいね!
という意味も込めて、木祖村パンフレットもお渡ししました(笑)
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