2010
03.24

元気なお年寄りのみなさん

私が住んでいる名古屋市南区三吉町は、あの有名な金さん銀さんが住んでいた地域です。少子高齢化は都市も田舎も全く同じで、毎年、雪交流をしている白水小学校も昨年は約250名いた児童も今年は約220名と30人も少なくなってしまいました。80歳を超える位の方が毎日自転車で買い物や散歩に出掛ける姿を良く見ます。私が運転する車の前で自転車をこいでいたおばあちゃんが転んでしまい、スーパーで買ってきたみかんやりんごが散乱するなど、そんなことに遭遇したこともありました。近くの公園ではお年寄りの皆さんがゲートボールをしたり、夕方になると酒屋さんの軒先で5人~6人位のグループで毎日のようにわいわいがやがやと楽しそうにお酒を飲みながらお話する声が聞こえます。核家族化が進んでも、厳しい時代を生き抜いてきたお年寄りの皆さんは技術や生活力ばかりでなくコミュニケーションの取り方もとっても器用なんだなって思いました。木曽川上下流交流といった平面的な交流も大切ですが世代間の交流によって学ぶべきものがこれからはもっともっと重要になってくるのではと日々感じています。
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