2010
03.23

堀川楽市楽座

3月19日(金)、堀川楽市楽座が開催されました。名古屋市内を流れる堀川は名古屋城築城の際、建築資材を伊勢湾から運び込むために開削された川であります。名古屋城ができる前のこの地方の中心地は清須(清洲)でした。清須城は手狭で、水攻めへの弱さが懸念されたので、徳川家康は慶長15年(1610)に名古屋台地の北西端に名古屋城を建設し、清須から町ぐるみで移転しました。この「清須越し」により名古屋の町は誕生しました。
堀川は伊勢湾の海水が途中まで入り込み、水の流れがあまりありません。その為にヘドロが滞留し夏になると臭いも感じます。しかし、名古屋市の発展は堀川にあり、その存在を堀川を愛する人たちによって後世に引き継いでいます。
木曽川を通ずる縁で木祖村名古屋出張所では、木祖村への地産地消ツアーや堀川沿いでの観光キャンペーン、物産展を毎月開催しています。
木祖村出店ブースの前でお客様のお相手をして下さっている方は、NPO風の会の方です。
堀川楽市楽座

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